明倫社別邸 久遠の宿

スタッフブログ ~2020年3月~

久遠の宿からのお知らせや、スタッフの日々の活動などを紹介いたします。

遠方からの葬儀参列者もゆっくり泊まれる邸宅葬

遠方から葬儀参列者をお迎えするときの宿泊先についてはどうすればいいのでしょうか?喪主は、突然の不幸で忙しいにもかかわらず参列者の宿泊施設や交通費の負担もすべきなのか悩んでしまうこともあると思います。

あまり地域の交通事情に詳しくない参列者にとって、喪主側が宿泊施設やホテルなどを案内してあげたほうが親切と言えるでしょう。

泊まれる葬儀場「久遠の宿」では、遠方の葬儀参列者がお悔やみに来られる場合、ゲストハウス「もうひとつの宿」が利用できるので参列者のためにわざわざホテルを予約したり、宿泊費を負担する必要がありません

ゲストハウス「もうひとつの宿」

もうひとつの宿は「久遠の宿」から徒歩5分ほど(車両送迎あり)の明倫社本社ビル5階にあります。ベッド、お風呂を完備したオンスイートルームが3部屋。合計9名様が宿泊できるゲストハウスです。もちろん何名泊まっても宿泊費はかかりません。洗面アメニティーセットやタオル等も充実しているので急なお客さまの対応も安心です。

「親戚だけど一緒のお部屋に寝るのはちょっと。。。」

「わざわざ遠くからお悔やみに来ていただく方々に気兼ねなく泊まってもらいたい」

「いびきがうるさいので、ひとり部屋で心置きなく休みたい」

といった方に喜ばれています。

お客さまの体験談

泊まれるお葬式、邸宅葬ホール「久遠の宿」が大阪日日新聞で紹介されました。

「ひつぎ」をなくした心の葬儀と題した記事では「久遠の宿」をご利用されたお客さまの体験談を紹介。

お布団にお寝かせした故人様の横で、10歳のお孫さまが「じいちゃんコーヒー」「じいちゃん起きないねえ」と話しかけたり、横に寝そべってみたり、普段と変わらない様子で過ごされたそうです。

最愛のお父さまを亡くされた娘さま。

「何より病に苦しんだ父を、ふかふかのお布団に寝かせてあげることができてよかった

通夜の法要を終えたあとのかけ流し石風呂が、心と身体を癒してくれたそうです。

お父さんが私たちを旅行に連れてきてくれたんだ。2年の闘病生活を共にした私たちに ‟無理せんとゆっくりしいや”と言ってくれているんだ」と話されていたのが印象的でした。

最後にみんなで行きたかった家族旅行の夢が叶って本当によかったですね。

邸宅葬、宿泊できる人数は?

お客さまからよくいただく質問。

「邸宅葬・久遠の宿には、何人泊まれるの?」

「お布団は何組どこに敷けるの?」

「お布団の料金は?」

宿泊できる葬儀場「久遠の宿」に敷けるお布団の数ですが、まず故人様をいちばん近くに感じていただける主和室に7組、リビングダイニングに5組、風呂付き小和室に4組、おおよそ16~18名様がお泊りいただけます。

また、お布団の料金について、こちらはすべて付帯サービスとして無料で提供しています。つまり、お泊りになる人数や布団の数に応じて、追加料金がかかることはありません。

旅館のようなくつろぎの邸宅葬では、愛する故人を囲み、最後に残されたかげがえのない時間をゆっくりとお過ごしいただけます。

「久遠の宿」では、遠方のお客さまなどが増えたときに備え、ゲストハウス「もうひとつの宿」もご用意しております。「親戚でも一緒に寝泊まりするのはちょっと」という方や、「遠方から来られた参列者に気をつかわせたくない」という方にご利用いただいております。こちらはまた次回の記事でご紹介します。

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